
2013年03月26日
行って来ました、鹿児島!!


社長が行って参りました

いままでは

九州新幹線が開通し、


本当に便利になりました


鹿児島の茶畑と言えば

こんな感じで 一面に広がる
平野の茶畑ですよね

ホントイメージ通りです


今年は 東京では

新茶も早いようです

早生品種の茶はもう こんなに新芽が出ていますよ

鹿児島の市場が開くのも

4月の5日になったそうです

種子島では もう新茶が採れたそうです

各地で、

新茶の準備も 間に合うのか…


鹿児島のお茶屋さんです
春らしい お店になっていますね~
そして、グルメもあります



鹿児島の名産No1と言えば
お茶

うなぎが 全国生産量1位 なんだそうです

うなぎ… っと言えば 1番は 浜松だとばっかり思っていました

これで ¥2,000 程だったそうです

安い!!
今、スーパーでも¥2000で 国産うなぎを
買えるかどうかなのに

あ~、うなぎ


【茶農家厳選.com】

2012年05月25日
今年の山のお茶「おくみどり」
農家さんの、心の叫びをいただきました

今年の一番茶もおくみどりの適採で終了しました。
昨年より、時期的には、少し遅れましたが、いい新芽が出てくれました。
きっと、皆さんにきっと喜んでもらえると思います。

(足久保 おくみどり茶園)
農業が、茶農家が、
山のお茶が、続けていける。
それは、安定した取引による信頼の上に成り立っていくものです。
農業は自然との闘いです。
変わっていく気候の中で、日々、一生懸命やっているのです。
報われない一生懸命は、つらいものです。
今年の茶況を振り返れば、そんな、想いがわいてきます。
リーフ茶の需要拡大が、皆さんにお茶を飲んで貰うのが急務だと思います。

ほんとうに、農家さんの努力は、
気候によって
台無しにされてしまうことが多く
近年は、特に気候不順や、
災害が頻発しているように感じます。
お茶屋として、少しでも、
葉っぱで飲むお茶の
美味しさを 広げてゆく努力をしなければと
考えさせられます。
新茶が届きました!
是非、お試しくださいませ
「おくひかり」
http://www.chanouka-gensen.com/fs/green/okumidori/gd41
「八人の力」
http://www.chanouka-gensen.com/fs/green/yabukita/gd37
【茶農家厳選.com】








今年の一番茶もおくみどりの適採で終了しました。
昨年より、時期的には、少し遅れましたが、いい新芽が出てくれました。
きっと、皆さんにきっと喜んでもらえると思います。


(足久保 おくみどり茶園)
農業が、茶農家が、

それは、安定した取引による信頼の上に成り立っていくものです。
農業は自然との闘いです。
変わっていく気候の中で、日々、一生懸命やっているのです。
報われない一生懸命は、つらいものです。

今年の茶況を振り返れば、そんな、想いがわいてきます。
リーフ茶の需要拡大が、皆さんにお茶を飲んで貰うのが急務だと思います。






ほんとうに、農家さんの努力は、

台無しにされてしまうことが多く
近年は、特に気候不順や、

お茶屋として、少しでも、

美味しさを 広げてゆく努力をしなければと
考えさせられます。
新茶が届きました!
是非、お試しくださいませ
「おくひかり」
http://www.chanouka-gensen.com/fs/green/okumidori/gd41
「八人の力」
http://www.chanouka-gensen.com/fs/green/yabukita/gd37
【茶農家厳選.com】

2012年05月07日
五月に入り八十八夜も過ぎ…

(生葉から手揉み茶を作ってみました)
↓ 静岡、足久保 鈴木さんの








お茶の芽もだいぶ大きくなってきました。
心配されたセシウムも検出されずひと安心です。
安心・おいしいは当たり前、良品づくりにがんばっていきます。
リーフのお茶によりふれあいともてなしの文化が全国に広がっていくことを、茶畑から願っています。







キレイな新芽がぐんと伸びていますね~!
ますます、山の新茶を味わうのが 楽しみになっています

九州のお茶、静岡の平地のお茶はもう新茶が出来ていますが、
(気候が涼しい)山のお茶はこれからですね。
【茶農家厳選.com】

2012年04月26日
静岡の山間部でも新茶始まりました!
静岡・足久保、鈴木さんからの 山の新茶情報です

平野部に比べ気温が低めの山のお茶も
とうとう、新茶が始まりましたね!(*´∀`*)






【鈴木さんの

4月22日に新茶の初づみを行ないました。

(総出での手摘みですね~、さすが初摘み茶。大切にされてます

足久保の最初のお茶を行基伝説で有名な千手観音像を祭ってある
足久保の法明寺に奉納して、
茶業界の発展と町内自治会の振興を祈願しました。

献茶式は4月23日に行ないました。

(厳かですね

その日は、静岡茶市場の初取引の日で、メディアも大きく取り上げたので
一日中、新茶の話題で持ちきりでした。

(H24年 4/23日、静岡茶市場の初取引 )
当初の予想と違って3月下旬から4月上旬にかけ気温が低く、
芽伸びが遅れたようです。
4月に入ってから、適度な降雨があり、夜温が上がってくれば、
おいしいお茶の新芽が伸びて来てくれると思っています。
足久保は山間地なので、静岡県内でも時期が少し遅めです。
今日、工場の初揉みを行ないました。
28日より、(茶摘み・製茶が)いよいよ始まりそうです。






との事です。
今年は本当に気温が安定せず、
暖かくなったと思ったら、冷え込んできたり…
の繰り返しで、お茶に限らず農作物の生産には
冷や冷やすることが多かったことと思いますが
なんとか、美味しいお茶

【茶農家厳選.com】

2012年04月16日
静岡 足久保の茶畑は…
ブログをしばらくご無沙汰しておりました
足久保の鈴木さんより、茶畑だよりが届きました
今年は4月上旬まで寒かったので
昨年同様に遅れ気味のようです
【鈴木さんより…】
3月下旬から4月9日まで寒の戻りなのか寒い朝が続き、
やっとこの頃暖かくなってきました。
新茶の芽もやっと動き出してきました。
お茶の芽は、夜の間に伸びるので、最低気温が大事になってきます。
予想では、昨年より少し早く、例年より少し遅いとのこと、
我が家では、25日頃かなと思っています。
最初は飲んで甘い「さえみどり」から。今から楽しみです。
桜の花が散り始め、今度は、山桜の季節です。
裏山の林道・有渡沢線の打越峠付近に行ってきました。
峠付近は、霧に包まれ、幻想的な景色でした。
こんなすばらしい景色を知っている人が少ないのは、もったいないな・・・・・。
との事でした
「足久保」は山間部で、静岡の平地よりも
1週間~10日程 お茶は遅くなります。
でも、深い霧に包まれ、じっくり育つお茶の葉には
旨みが一杯詰まっていて
一味違った、味わい深いお茶になります。
今年ももうすぐ、待ち遠しいです